ヌルハチのダメばか日記

ダメ人間ヌルハチがイケてない記事を書いていきます。何の役にも立たないけど、ついみてしまう。そんなブログを書いてこうと思います。

童貞だけど人生で1度くらい不倫してみたい

どうもヌルハチです。

僕は約20年間、童貞という役職で生きてきました。

そんな僕にもやってみたいことがあります。

 

1度に2人の女性に愛されるという、モテる人間だけができる特権行為。

 

そう不倫です。

 

今回はヌルハチなりの不倫論について書いていこうと思います。

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芸能ニュースをみてると不倫ネタは毎年必ずありますよね。

最近YouTuberの不倫なども話題になりましたね。

好感度タレントが不倫して干されるなんてよくある話です。

 

でも僕は不倫ニュースに興味がないです。

だって不倫ができる人はモテる人ですよね。

僕はモテないですから不倫なんて超他人事です。

 

よく不倫した人を叩く人がいますが、

ただの妬みだと思っています。

 

僕からみたら不倫した人は成功者です。

彼らから学ぶことは多いと思います。

叩くよりもむしろ敬うべきです。

 

もちろん当事者は怒って当然ですよ。

 

でも僕は人生で1度は不倫をやってみたいものです。

だって1度に2人に愛されるなんて最高じゃないですか。

 

20年間1度も女に愛されてこなかったんですよ。

おそらくこれからもないでしょう。

 

僕にとって女1人振り向かせることが、どれだけ難しいことか。

可愛い女性と喋るのにお金を払うんですよ。

 

ふざけんなよマジで!

 

って誰かに言ってやりたいですよ。

 

それに比べ不倫できる人は羨ましいですよ。

人生の勝ち組です。

 

というか僕から言わせれば、SEXしたことある人間は勝ち組です。

 

金がある。学歴がある。人脈がある。地位がある。

もちろんこれらも成功の証だとおもいますが、

 

童貞じゃない

 

これだけで充分成功者に入るとおもいます。

その上、不倫ができる人は大成功者です。

 

川谷さん、乙武さん、ファンキー加藤さん、はじめしゃちょーさん

 

僕に不倫のやり方教えてください。

というか説明会開いてください。

もしくは説明書を書いてください。

 

もうこれ以上いうことはありません。

 

よ~し今日も風俗行ってこよう!

 

あ~不倫してーーーー!

 

To Be Continued

 

夢中になるものがないという不幸

どうもヌルハチです。

今回はネガティブで重い記事です。

みなさんぜひ一緒に暗い気持ちになってください笑。

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ヌルハチには悩みがあります。

それは夢中になれるものがないことです。

これは非常に不幸なことだと思います。

 

世の中にいる天才や成功者は夢中になるものを見つけた人がなるような気がします。

天才や成功者でなくても、夢中を見つけた人は勝ち組だと思います。

 

ヌルハチは夢中になれるものがほしいです。

やりたいことがほしいです。

このまま中途半端で死にたくないです。

 

約20年の人生、振り返っても何もなかったです。

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正確には何かはあったのでしょうけど、何にもなかったように感じます。

寄り道せず、誰にも声をかけず、ごみも拾わず、平坦な道を歩いて来ました。

 

もし就活などの面接で

「今まであなたが頑張ってきたことはなんですか?」と聞かれれば、

黙秘権を行使することになるでしょう。

 

自分は薄っぺらい人間です。

あんの入っていないどら焼きです。

肉が出ないBBQです。

サイヤ人がでないドラゴンボールです。

 

このまま死ぬまで時が過ぎるのをただ待っているだけなのでしょうか。

 

じゃあ何かすればいいじゃんと思うかもしれません。

でも何をしていいかわからないのです。

もっと言えば何かしてもすぐ飽きてしまいます。

今まで色んなこと試してきましたが、どれも途中で辞めてきました。

 

これはもう自分の性格なので変えられません。

 

もしかしたら別に今のままでいいのかもしれません。

自分は悲劇の人物を気取っているイタい人間なのかもしれません。

夢中になるものものがなくて何が悪いのでしょうか。

 

もしそう思って今の自分を受け入れることができたらどんなに楽でしょうか。

 

でもそれがとても難しいのです。

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普通にバカなのでしょう。

 

しばらく無意味な自意識を抱えてながら、生きていくことになると思います。

夢中になるものがなくても、娯楽はたくさんありますからね。

 

ももう少し濃密な人生を送りたいなぁ。

恋に夢中

仕事に夢中

趣味に夢中

なんでもいいです。

 

To Be Continued

 

自分はダメな人間である

どうもヌルハチです。

 

今回は自分がいかにダメであるかということをプレゼンしたいと思います。

自分のダメなところを列挙したところ、悲しいことにたくさん出てきました。

就職活動などの面接で落ちたい方はぜひ参考にしてください。

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友達いません。

LINEの友達の数は3人です。

今年に入ってからLINEを使っていません。

 

当然彼女もいません。

彼女がいたら、ブログで風俗レポートしません。

現在、風俗嬢に恋しています。

 

社会的地位ありません。

一応大学生なのですが、大学には行っておりません。

おそらく大学中退することになります。

 

頭悪いです。

馬鹿なくせに賢いふりをしてしまいます。

誰かが言ったことを、さも自分が考えたかのように言います。

 

家族を大切にしません。

実家暮らしですが、親や兄弟とは出来るだけ喋らないように暮らしています。

親戚の集まりも常に欠席します。

 

夢、目標ありません。

何となくただ毎日を過ごしています。

暇でダラダラした生活をしています。

 

仕事に役立つスキルありません。

バイトなどの誰にでもできる仕事しかできないです。

いや、それすらもできないです。

 

最悪ホームレスでもいいと思っています。

ハングリー精神がありません。野望や情熱がありません。

落ちるとこまで落ちてもいいと思っています。

 

天才になろうとしています。

凡人のくせに何かの才能で一発狙ってやろうという考えがあります。

でもその何かがわかりません。

 

考えが矛盾しています。

ホームレスまで落ちてもいいという考え方がある一方で、

自分の才能を世の中に見せつけたいという考えもあります。

つまり、一貫性がありません。薄っぺらい人間です。

 

メンタル弱いです。

何もできないくせに、何かできないと落ち込みます。

そしてすぐ諦めます

 

誰からも好かれていません。

入院しても誰もお見舞いにこないと思います。

まぁ親は来てくれるかもしれませんが。

 

基本的に人のいいなりです。

自分から指示を出す経験がほとんどありません。

自分の意見があっても反論せずに、相手に譲ります。

 

存在感がないです。

保育園から大学まで、目立たず生きてきました。

いい意味で目立つのも、悪い意味で目立つのも両方嫌いです。

 

飽きっぽいです。

部活や習い事は3ヶ月で辞めてます。

でもオナニーは8年くらい続けています。

 

ブログ全然読まれません。

ブログを始めて3週間くらいたちますが、1日平均10アクセス程度です。

それでも読んでくださる方には感謝しています。

 

無能な人間です。

最終的な結論はこうなります。

自分は何者でもなく、何もできないです。

 

それでも何とか生きていきます。

そのうち何かできるようになるという期待感が今の自分を支えています。

ダメ人間でも楽しく生きていきたいです。

 

To Be Continued

同級生の女の子のSNSをのぞいてしまう癖

変な癖を治したい

どうも童帝のヌルハチです。

 

今回は癖の話をしたいと思います。

 

世の中には色々な癖があります。

爪を噛む、貧乏ゆすり、腕を組む、街中で裸になる等。

 

ヌルハチには同級生だった女の子のSNSをのぞいてしまう癖があります。

Twitterをはじめ、Instagram、LINEのトップ画などもチェックしてしまうのです。

ちなみにヌルハチSNSをやっていません。

(正確に言うとブログを広めるためだけのTwitterはやっています)

 

チェックする相手は学生時代にそんな関わりのなかった女の子が多いです。

男のは絶対に見ません。女の子だけです。

 

特定の人を見つけるとしばらくその人を追いかけてしまいます。

最近は特定の3人のTwitterをのぞいたりしています。

全員高校時代のクラスメイトですが、中には一言も会話しなかった人もいます。

 

ヌルハチは暇なとき、グーグルで女の子の名前と高校名と大学名を検索します。

そうすると一番目か二番目にTwitterが出てきます。

ログアウトしている状態でサイト内に入ります。

そして画面をスクロールしながら、その子のツイートを眺めます。

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この行為を3日に1度ほど行います。

そう、ヤバい奴です。

 

実際にツイートを眺めても特に何とも思いません。

会いたいなどとも思いません。

正直この行為が面白いかどうかもわかりません。

だってただの癖ですから。

 

でも相手に対して興味があるのは事実だと思います。

だって普通わざわざ調べないですもんね。

 

なぜこのようなストーキングのようなことをしてしまうのでしょうか?

 

ヌルハチは中学生くらいからクラスメイトのアメブロをチェックする癖がありました。

ブログやSNSの画像でいい写真あれば抜いてしまうことも多々あります。

 

まぁ完全なる変態です。

 

これらの原因は学生時代にモテなかったことが大きな要素だと思います。

 

学生時代、女の子に相手にされなかったという劣等感がこのような変な癖を作り出したのでしょう。

現にSNSでチェックする相手は少なからずヌルハチが好意を抱いていた人です。

 

前に記事で書いた卒アルでオナニーするのも同じ理由だと思います。

nuruhachikun.hatenablog.com

 

学校を卒業して1年以上たちますが、未だにこの癖がやめられません。

癖を治すには彼女を作って幸せになるしかありませんね。

 

まぁ当分無理でしょうけどね。

 

To Be Continued

ファーストキスは風俗嬢

初めて風俗に行ったときの話

どうも童帝のヌルハチです。

今回はヌルハチが初めていった風俗の話をしたいと思います。

 

きっかけは短期留学で行ったカナダでの学校の休み時間に始まりました。

 

「おい、お前風俗に行ったことあるか」

同じクラスの日本人童貞の先輩から、何となくの流れから質問されました。

「いや、高校生だからいけないよ」

 ヌルハチは笑いながら答えました。

「実際、年齢確認なんてされないよ」

「そうなの?」

「うん、お店側もお金稼ぎたいしね」

「風俗っておっぱい触れるの?」

「そうだよ」

「ていうことは先輩おっぱい触った経験あるんだ」

「まあな」

「マジかよ!じゃあキスは?」

「まあな」

「凄いな!じゃあセックスは?」

「さすがにそれはない」

 

ヌルハチはそれまでその先輩を見下してなめてかかっていました。

ですが、その話を聞いてからはとても大人に見えたのです。

 

だって女のおっぱいを触ったことがあるんですよ。

その上キスまでもしてるんですよ。

 

その日からヌルハチは風俗に行きたくてしょうがありませんでした。

童貞をこじらせていたヌルハチにとってその話はあまりにも衝撃でした。

 

日本に帰ったら絶対に風俗に行ってやる。

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高い志を持って異国カナダを去りました。

留学で得たものは英語力ではなく、性的な欲望でした。

 

日本に帰るとさっそく風俗についていろいろ調べました。

 

ヌルハチの家から一番近い風俗は平塚にあることがわかりました。

ホームページには30分5千円と書いてありました。

 

5千円でおっぱい触ってキスできるという事実に驚愕しました。

しかしバイトもしてない高校生のヌルハチにとって5千円は大金です。

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この時の全財産が5千円です。この金を使ったら次のお小遣いまで無一文です。

しかし沸き上がった性欲は収まりそうにありません。

 

ヌルハチは全財産をポケットに入れて平塚に向かいました。

平塚駅までの電車の中では心臓がバクバクしていました。

 

駅に着くと、トイレで尿意をなくしました。

この日のために5日程オナ禁もしています。

準備は満タンです。あとはお店に行くだけです。

 

ホームページのアクセスマップを見ながらピンクの雑居ビルの前まで来ました。

辺りは人通りが少なく静かで、近くにある大きなパチンコ店が存在感を出していました。

風俗街の独特な雰囲気がヌルハチの緊張感を盛り上げてきました。

 

どうやらここの狭い階段を上がったところにあるそうです。

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階段を登るとすぐ右手にボーイが立っていました。

 

「いらっしゃいませ」

 

「あ、あの初めてなんですけど」

 

ヌルハチがそう言うと、ボーイは丁寧に店のことを説明してくれました。

どうやらピンサロというジャンルのお店らしいです。

 

震える手を抑えながら5千円を払うと待合室に案内されました。

 

待合室にはよくわからないJ-POPが流れていました。

小さな本棚にはエロ雑誌や闇金ウシジマくんが置いてありました。

 

10分程して薄暗い店内に呼ばれました。

 

店内は仕切りがなく、他のお客さんのしゃべり声などが聞こえてきました。

ヌルハチはマットの敷いてある小さなスペースに案内されました。

 

そこにはギャルっぽいお姉さんが待っていました。

 

「はじめまして」

お姉さんは微笑みながら抱きしめてきました。

 

お姉さんの女の匂いが童貞の鼻を刺激してきました。

ヌルハチはとてつもない興奮に襲われました。

 

「キスしよ」

そういうとヌルハチの唇を奪いました。

 

脳みそが爆発する感覚でした。

幸せホルモンが一気に大量生産されていたでしょう。

 

「じ、じつは初めてなんです」

「こういうお店?」

「は、はい。あとキスも」

「うそー初めてが私なんかでいいの?」

「む、むしろ美人の人でよかったです」

「ふふふ、ありがとう」

 

そう言いながらお姉さんヌルハチの下半身を触ってきました。

ヌルハチのアレは鋼鉄になっていました。

 

「あ、あのおっぱい触ってもいいですか?」

ヌルハチは人生で初めて質問におっぱいという単語を入れました。

 

「いいよ、触って」

初めてのおっぱいは最高でした。

弾力、触り心地、大きさ、すべてが童貞を幸福に導いてくれました。

 

ヌルハチがおっぱいを触っている間、お姉さんはヌルハチのアレをシコシコしていました。

 

しかしここで予想外のことが起こります。 

童貞のヌルハチは他人に強くシゴかれることに慣れていなかったのです。

普段は皮でオナニーをしているため、亀頭をこすられるごとに痛みを感じました。

 

結局、興奮はしたものの、気持ちよくなることはありませんでした。

まさかこんなことになるとは思いませんでした。

毎日の自己流オナニー生活の弊害がここにきて現れたのです。

 

お姉さんは少し残念がっていました。

しかしヌルハチはおっぱいを触り、キスもできたので大満足でした。

 

次の日から亀頭を鍛える日々を送りました。

訓練の結果、今では亀頭をこすられても平気な屈強な肉棒になりました。

 

あれから2年程立ちます。

こないだホームページを見たらまだあのお姉さんはいましたw。

久しぶりに今度行ってみようかなぁ。

 

 

To Be Continued

20年の人生で1回だけ経験したデートの話

出会い編

どうも童帝のヌルハチです。

今回は非モテ街道を爆走中のヌルハチが人生でたった1回だけしたデートの話をします。

ヌルハチができる雄一の色恋話です。

できるだけ細かく書こうと思ったので、3章に分けたいと思います。

長くなりますがお付き合いください。

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高校生の話です。

当時ガラケーだったヌルハチスマホブームにのれずLINEなどができませんでした。

疎外感を感じたヌルハチは親を何とか説得してスマホを買ってもらいました。

 

みんなに遅れてクラスのLINEグループに入ったところ、同じクラスの可愛いヌルちゃんから友達登録されました。

 

男友達ばっかだった友だち欄に女の子が入ってテンションが上がりました。

 

しかしヌルちゃんとは1回も話したこともなかったのです。

 

気になったヌルハチは手を震わしながらぬるちゃんにLINEを送りました。

 

ヌルハチ  何で友だち登録してくれたの?

 

この文字がヌルちゃんに届くことを考えると、ドキドキが止まりませんでした。

 

しばらくすると、スマホが緑に点滅してました。

バクバクする心臓を抑えながらスマホの画面を開きました。

 

ヌルちゃん 仲良くなりたかったから

      迷惑だったかな?笑

 

こんな自分に返信してくれたことがシンプルに嬉しかったです。

嬉しぎてスマホをもったまま部屋をグルグル回りました。

 

さて、何て返そうか

部屋を徘徊しながら返信の言葉を30分ほど熟考して送りました。

 

ヌルハチ そんなことないよ、これからもLINEしてもいいかな?

 

会話の最後を疑問形にすることで、会話を続けさせる作戦です。

名付けて「疑問メトロノーム作戦」です。

 

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ヴー

 

スマホを見ると緑に点滅しています。

 

来た!

 

パスコードを入れて画面を開きます。

 

ヌルちゃん LINEしてして!こっちも暇だから笑

 

春が来ました。

長い冬を超えようやくヌルハチにもチャンスが回って来ました。

くしくもこの出来事は3月でした。

 

そんなこんなでヌルちゃんとのLINEチャット生活が始まりました。

 

この時点で恋しちゃっています。

たぶん気づいていないでしょう。

指先で送る君へのメッセージ。

 

今はLINEだけで繋がっているので、LINEの切れ目が縁の切れ目状態です。

ヌルハチとしては実際に会って話してみたいのです。

 

しかし学校は授業も終わり、春休みを迎えていました。

 

実際に会うにはデートに誘うしかありません。

 

しかし不安要素がいくつかあります。

 

ヌルちゃんは学校ではイケイケ系の人なのです。

それに対して、ヌルハチはNot イケイケ系の人です。

 

ヌルちゃんのLINEのトップ画は可愛い小顔を活かした友達との2ショットです。

それに対してヌルハチのLINEのトップ画はポケモンです。

 

明らかに身分の差があります。

 

果たしてヌルハチはこの身分の差を超え、デートに誘うことはできるのでしょうか?

 

デート前日編

同じクラスの可愛い子ちゃんであるヌルちゃんとLINEのやり取りを頑張って続けて1週間くらいたちました。

 

途中、何度も会話が終わりそうになりました。

しかし会話の最後に疑問形をつけるというIQ120レベルの発想で何とかラリーを続けました。

 

しかし1週間も続けると会話が盛り下がり始めてきます。

 

ここでヌルハチは勝負に出ます。

ついにデートに誘うことを決意します。

 

ヌルハチ ヌルちゃんと仲良くなりたいから、今度遊ばない?

 

息を飲みながらフリックで文字を打ちました。

人生で初めて女の子を誘いました。

 

でも断れたらどうしよう

でもLINEの会話も弾んでいたし、こっちにも勝算はあるぞ

でも俺なんかと会うメリットないだろ

でも俺以外とイケメンだぞ

 

返信を待っている間はずっとソワソワしていました。

意味もなく部屋の中を歩きまくりました。

 

ヴー

 

ベットに置いてあったスマホがふるえました。

スマホを開きます。

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ヌルちゃん いいよ~ん、私も遊びたい

 

よっしゃー!

 

思わずガッツポーズをしました。

 

ヌルハチ いつ空いているかな?

 

ガッツいてると思われるのも嫌なので、興奮を抑え、30分後に返信しました。

 

ヌルちゃん 土曜日なら空いてるよ

 

こうなると、次にすることはデートプランを考えることです。

 

いろいろ調べているとYahoo!知恵袋に初デートは映画がいいと書いてありました。

暗いところで、隣どうし座るのが心理的にいいらしいのです。

 

ヌルハチ なら映画でも観に行こうよ

 

ヌルちゃん いいね!アナ雪観たい

 

実はヌルハチはアナ雪は既に観ていたのです。

2回も観る映画ではないと思っていました。

しかし恋愛に私情を挟んだらダメだと考えました。

 

ヌルハチ 俺もアナ雪観たいと思っていたんだよ、じゃあ土曜日よろしくね

 

さあ試合は決まりました。

 

本番まであと5日あります。

 

服を買わなきゃ

ニキビ治さなきゃ

当日のシュミレーションしなきゃ

映画館いい席確保しなきゃ

 

やることはたくさんあります。

 

恋をして気付いたことですが、人は恋をすると人生が明るくなります。

オナ猿だったヌルハチも全くオナニーしなくなります。

寝る前もヌルちゃんのことを考えてしまい、寝付けなくなります。

 

恋って変ですね。

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さあついにデート当日がやってきます。

 

待ち合わせは駅前に13時です。

 

鏡で顔をチェックして、早めに家を出ました。

 

果たしてヌルハチは初デートを成功させることができるのでしょうか。

 

デート本番編

どうも童帝のヌルハチです。

今回はついにデート本番です。引っ張ってしまってすいません。

 

同じクラスのヌルちゃんと映画デートすることにヌルハチはウキウキ気分で家を出ました。

その日は晴天で、春の穏やかな風が童貞の心を酔わせてくれました。

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待ち合わせ場所に30分ほど早くついたヌルハチは近くのコンビニで時間を潰していました。

 

ヴー

 

スマホを見るとヌルちゃんからLINEがきていました。

 

ヌルちゃん ごめんちょっと遅れる

 

ヌルハチ 全然いいよ

 

遅れるのは全然構いません。

一番怖いのはドタキャンされることです。

来てくれるだけでありがたいのです。

 

ドキドキしながら待っていると、ヌルちゃんがやってきました。

まだこっちには気づいていないようです。

 

「お、お~い」

 

心細い声でヌルちゃんを呼びました。

 

「あっ」

 

ヌルちゃんがこっちをみて微笑みました。

この時、初めてヌルちゃんをちゃんと見ました。

 

顔は小さく可愛かったです。

ヌルちゃんは学校の時とは違い、髪を染めていました。

お化粧をしてましたが、メイク慣れしてないようでした。

スタイルはやや小柄で華奢な感じです。

 

有名人に例えると益若つばさに似ています。

ヤバいあんまりタイプじゃないかも......w

 

それでも童貞で女の子が苦手なヌルハチはデートができることが嬉しくてたまりません。

 

「じゃ、じゃあいこうか」

 

ヌルハチとヌルちゃんは並んで歩き始めました。

やはり初対面なため、心なしか距離は空いています。

 

前日に行ったシュミレーションでは、初っ端から饒舌でユーモア溢れるトークを披露するつもりでした。

しかしヌルハチは緊張で頭が真っ白になり、言葉が出てきません。

 

 

しばらく沈黙の時間が続きます。

 

や、ヤバい。どうしよう。何か話さなきゃ。

 

 

「映画の時間まで何する?」

 

沈黙を破ったのはヌルちゃんでした。

 

「て、適当にしゃべりながら時間潰そうよ」

 

喋りの能力もないヌルハチが時間を埋めることができるはずがありません。

いや、正確にいうと前日行ったシュミレーションでは松本人志ばりのセンスある喋りでヌルちゃんを爆笑させていました。

 

しかし現実は全く違います。

 

若手芸人ばりのグダグダ喋りで、そのうえ童貞まる出しのオドオド感をみせてヌルちゃんを引かせていました。

 

「そ、そうだ映画のチケット渡しておくよ」

 

ヌルハチは財布から自慢げにチケットを1枚出しました。

用意周到なヌルハチは席をとれないのを心配して2日前から映画館に行き、アナと雪の女王のチケットを買っていました。

現に当時アナ雪はすごく人気で、その日も混雑していました。

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この気付かいにはヌルちゃんも惚れ惚れするに違いありません。

 

「実は混むと思って前もって買ってたんだ」

 

「さ、さすがだね」

 

ヌルちゃんはちょっと引いていました。

 

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映画館に着くとポップコーンを買いました。

ヌルハチは塩味、ヌルちゃんはキャラメルです。

 

「それちょーだい」

席に着くとヌルちゃんはおもむろにヌルハチの塩味ポップコーンに手を伸ばしてきました。

 

か、かわいいーーーー

ヌルちゃんのポップコーンをとる仕草が死ぬほど可愛かったのです。

 

ヌルハチは固まってしまいました。

しかし早く何か言葉を返さないとせっかくイチャイチャしかけたムードが盛り下がってしまいます。

 

「そ、それ俺のだぞw」

ヌルハチはとっさに我に返り、何とか言葉を吐きました。

なんという陳腐な発言でしょう。

 

「ふふふ」

それでもヌルちゃんは笑ってくれました。

 

幸せな瞬間でした。

 

スクリーンでは映画が映り始まりました。

 

ありの~ままの~♪姿みせるの~よ♪

 

が、ヌルハチにとってそんなものはどうでもいいのです。

上映中、映画よりも青春の喜びを噛みしめていました。

しかし楽しい時間はここまでです。

 

映画が終わると、ちょこっとだけ話したものの、盛り上がらずあっけなく別れました。

 

ヌルハチとしては不完全燃焼で終わってしまいました。

 

その後LINEは続けました。

しかし、あまり盛り上がらず、最終的にはブロックされたようです。

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ということでバッドエンドでしたw

 

もっとリラックスして、飾らずに、素直に接するべきでした。

ヌルハチは映画デートが出来ている自分に完全に酔っていたのです。

かっこつけていたのです。

 

ありのままの姿をみせるべきだったのです。

 

そうしたら、もっと上手くいっていたかもしれません。

次、デートの機会があれば、前日にアナと雪の女王をみようと思います。

 

以上で20年の人生で1度だけしたデートの話は終わりです。

長い文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

To Be Continued

出会い系で中国人の売春ババアにあった話

出会い系サイトで中国人のババアと出会った

どうも童帝のヌルハチです。

今回は出会い系サイトを使った話をしようと思います。

 

時は半年ほど前のことです。

ヌルハチは興味本位でYYCという出会い系サイトに登録しました。

 

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そのサイトの掲示板で出会いを募っている何人かにメールを送ったりしました。

 

出会い系サイトはメールをしたり、相手のプロフィールを見たりするのにお金がかかります。貧乏性のヌルハチとしては出来るだけお金をかけずに、早く相手と会いたいわけです。

 

しばらくして1通メールが返信されました。

 

ゆな27歳@yuna

今、川崎のビジネスホテルに泊まっています。

ぜひお会いしたいです。

 

メールをみて、ゆなさんと会いたいと思ったヌルハチはすぐ返しました。

 

ヌルハチ@nuruhachi

こちらこそお会いしたいです。

今から川崎に行きます。1時間ほどで着きます。

 

ゆな27歳@yuna

はーい、了解です。

イチでよろしく

 

このときイチという意味がわからなかったので検索にかけてみたところ、

どうやら出会い系の隠語で1万円払えということらしい。

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つまり売春であります。

 

しかし当時ヌルハチは性欲が有り余っていたので、風俗代と思って1万円を持って川崎に向かいました。

 

川崎に向かっている電車の中では27歳のお姉さんにエロいことされると思ってウキウキしていました。しかし、この時ヌルハチ苦役列車に乗っていたのです。

 

待ち合わせは普通のビジネスホテルでした。

 

ヌルハチ@nuruhachi

ホテル着きましたよ

どこにいればいいですかね

 

ゆな27歳@yuna

303号室に来てね

 

この時点でヌルハチは相当ドキドキしていました。

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部屋に入るまでは素敵なお姉さんを想像していました。

 

 

ガチャ

 

 

部屋に入ると30代後半の小太りのおばさんが待っていました。

 

ババア「イラッシャイ」

片言の日本語で微笑んできました。

 

ババア「おカネ持ってるヨネ?」

 

ヌルハチ「は、はい」

 

この時ここで中指を立て、退散するべきでした。

 

しかし、なすがままババアに従って1万円を渡してしまいました。

 

ヌルハチはしばらく抜いてない状態で、かなりムラムラしていました。

そのため「まぁ巨乳だから許そう」なんて思ってしまいました。

 

1日何も食べておらず、目の前に消費期限が切れたパンがあって、つい食べてしまった。そんな感覚です。

そのあと腹を壊すことも知らずに.....

 

とりあえずシャワーを浴びてベットに行きました。

 

そこで、ペッティングやキスが行われました。

ババアの髪はかなりカピカピで汚かったです。

 

ヌルハチ「お姉さんはどこ出身なんですか?」

 

ババア「ホンコン」

 

ヌルハチ「へえー」

 

ババア「お兄さん気持ちイイ?」

 

ヌルハチ「まぁ」

 

ババア「モット気持ちいことスル?」

 

ヌルハチ「というのは?」

 

ババア「もう1万円で入れてもイイョ」

 

なんと本番行為をオススメしてきました。

 

ファーストフードで注文が終わったのに、「ご一緒にこちらもいかがですか?」などと言ってくる店員さんのようでした。

 

ヌルハチはこれ以上お金を払いたくなかったので断りました。

 

あとでわかったことなんですが、お金を払って本番行為をするのは法律で禁止されているんですね。

 

この時はそういう知識がなかったので、もしババアではなく、スレンダーなお姉さんだったらお金を払っていたと思います。

 

20分ほどで溜まっているムラムラを出してしまいました。

 

ここでようやく我に帰りました。

 

そして逃げるようにホテルから出ました。

 

家に帰る途中ものすごい嫌悪感に苛まれました。

吐き気もしました。

 

そうです。消費期限切れのものを食べ、体に毒が回ってきたのです。

 

ヌルハチはそれ以降、出会い系サイトを使うのをやめました。

 

みなさんも出会い系の売春ばばあには気をつけてください。

今日もどこかで誰かがやられているでしょう。

 

To Be Continued