ヌルハチのダメばか日記

ダメ人間ヌルハチがイケてない記事を書いていきます。何の役にも立たないけど、ついみてしまう。そんなブログを書いてこうと思います。

ファーストキスは風俗嬢

初めて風俗に行ったときの話

どうも童帝のヌルハチです。

今回はヌルハチが初めていった風俗の話をしたいと思います。

 

きっかけは短期留学で行ったカナダでの学校の休み時間に始まりました。

 

「おい、お前風俗に行ったことあるか」

同じクラスの日本人童貞の先輩から、何となくの流れから質問されました。

「いや、高校生だからいけないよ」

 ヌルハチは笑いながら答えました。

「実際、年齢確認なんてされないよ」

「そうなの?」

「うん、お店側もお金稼ぎたいしね」

「風俗っておっぱい触れるの?」

「そうだよ」

「ていうことは先輩おっぱい触った経験あるんだ」

「まあな」

「マジかよ!じゃあキスは?」

「まあな」

「凄いな!じゃあセックスは?」

「さすがにそれはない」

 

ヌルハチはそれまでその先輩を見下してなめてかかっていました。

ですが、その話を聞いてからはとても大人に見えたのです。

 

だって女のおっぱいを触ったことがあるんですよ。

その上キスまでもしてるんですよ。

 

その日からヌルハチは風俗に行きたくてしょうがありませんでした。

童貞をこじらせていたヌルハチにとってその話はあまりにも衝撃でした。

 

日本に帰ったら絶対に風俗に行ってやる。

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高い志を持って異国カナダを去りました。

留学で得たものは英語力ではなく、性的な欲望でした。

 

日本に帰るとさっそく風俗についていろいろ調べました。

 

ヌルハチの家から一番近い風俗は平塚にあることがわかりました。

ホームページには30分5千円と書いてありました。

 

5千円でおっぱい触ってキスできるという事実に驚愕しました。

しかしバイトもしてない高校生のヌルハチにとって5千円は大金です。

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この時の全財産が5千円です。この金を使ったら次のお小遣いまで無一文です。

しかし沸き上がった性欲は収まりそうにありません。

 

ヌルハチは全財産をポケットに入れて平塚に向かいました。

平塚駅までの電車の中では心臓がバクバクしていました。

 

駅に着くと、トイレで尿意をなくしました。

この日のために5日程オナ禁もしています。

準備は満タンです。あとはお店に行くだけです。

 

ホームページのアクセスマップを見ながらピンクの雑居ビルの前まで来ました。

辺りは人通りが少なく静かで、近くにある大きなパチンコ店が存在感を出していました。

風俗街の独特な雰囲気がヌルハチの緊張感を盛り上げてきました。

 

どうやらここの狭い階段を上がったところにあるそうです。

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階段を登るとすぐ右手にボーイが立っていました。

 

「いらっしゃいませ」

 

「あ、あの初めてなんですけど」

 

ヌルハチがそう言うと、ボーイは丁寧に店のことを説明してくれました。

どうやらピンサロというジャンルのお店らしいです。

 

震える手を抑えながら5千円を払うと待合室に案内されました。

 

待合室にはよくわからないJ-POPが流れていました。

小さな本棚にはエロ雑誌や闇金ウシジマくんが置いてありました。

 

10分程して薄暗い店内に呼ばれました。

 

店内は仕切りがなく、他のお客さんのしゃべり声などが聞こえてきました。

ヌルハチはマットの敷いてある小さなスペースに案内されました。

 

そこにはギャルっぽいお姉さんが待っていました。

 

「はじめまして」

お姉さんは微笑みながら抱きしめてきました。

 

お姉さんの女の匂いが童貞の鼻を刺激してきました。

ヌルハチはとてつもない興奮に襲われました。

 

「キスしよ」

そういうとヌルハチの唇を奪いました。

 

脳みそが爆発する感覚でした。

幸せホルモンが一気に大量生産されていたでしょう。

 

「じ、じつは初めてなんです」

「こういうお店?」

「は、はい。あとキスも」

「うそー初めてが私なんかでいいの?」

「む、むしろ美人の人でよかったです」

「ふふふ、ありがとう」

 

そう言いながらお姉さんヌルハチの下半身を触ってきました。

ヌルハチのアレは鋼鉄になっていました。

 

「あ、あのおっぱい触ってもいいですか?」

ヌルハチは人生で初めて質問におっぱいという単語を入れました。

 

「いいよ、触って」

初めてのおっぱいは最高でした。

弾力、触り心地、大きさ、すべてが童貞を幸福に導いてくれました。

 

ヌルハチがおっぱいを触っている間、お姉さんはヌルハチのアレをシコシコしていました。

 

しかしここで予想外のことが起こります。 

童貞のヌルハチは他人に強くシゴかれることに慣れていなかったのです。

普段は皮でオナニーをしているため、亀頭をこすられるごとに痛みを感じました。

 

結局、興奮はしたものの、気持ちよくなることはありませんでした。

まさかこんなことになるとは思いませんでした。

毎日の自己流オナニー生活の弊害がここにきて現れたのです。

 

お姉さんは少し残念がっていました。

しかしヌルハチはおっぱいを触り、キスもできたので大満足でした。

 

次の日から亀頭を鍛える日々を送りました。

訓練の結果、今では亀頭をこすられても平気な屈強な肉棒になりました。

 

あれから2年程立ちます。

こないだホームページを見たらまだあのお姉さんはいましたw。

久しぶりに今度行ってみようかなぁ。

 

 

To Be Continued